シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の五行メソッドで自分を生きる

女性にしかできない願望実現法を中医学とスピリチュアル、宇宙の根源である裏・陰陽五行論と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

二十四節気 6月21日より夏至。昼がもっとも長くなり、この日を境に陰(内側)と向き合うことが多くなります。

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こんにちは、Ryokoです。

 今日は夏至。
ついにやってきましたね。

 

日本はもちろん、世界各国でも
様々なお祭りが行われています。

 

 

isejinguuu.com

 

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ラトビアの夏至祭

 

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ポーランドの夏至祭

 

 
 
 
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「夏至」は一年の中で日照時間が最も長く、
日照時間が長い日になります。
 
 
 
「冬至」の日から増えてきた陽の気が、
夏至の日で陰と陽の気がちょうど半々になります。
冬至は始まり。再生の日でしたね。
 
 
 
 
 
冬至から陽の気、つまり光が増えて自然界も私たちの活動も
アクティブになっていましたが、ここで一度
「夏至」の折り返し地点になります。
 
 
 
つまり夏至は、今のままでいいのか一度立ち止まり
「起動修正」する時なのです。
 
 
 
「内なる自分と向き合う」
「今のままでいくか、改めていくか」
 自身に問う日でもあります。
 
 
 
この日はなにより、心の浄化をして内なる自分との
会話してみましょう。
 
 
 
中医学の基である陰陽五行説は、私たちの心を
自然界に照らし合わせ、自身を問う学問であるといえます。
 
 
 

 

 

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二十四節気のひとつの節気をさらに三つ、
約五日間づつに分けた"七十二候"では
下記のように表しています。
 
 
 
 
【初候】
「乃東枯」 なつかれくさかるる
 
夏枯草が枯れる
 
 
 
【次候】
「菖蒲華」 あやめはなさく
 
あやめの花が咲く
 
 
 
【末候】
「半夏生」 はんげしょうず
 
半夏(からすびしゃく)が生える
 
 
 
 
 
 
 
 
 

夏至の薬膳

 
 
 
この時期の旬食材は
 
 
 
 ★実山椒
ピリリと辛い山椒の実は、旬がとても短く
時期を逃すと中が固くなってしまう。
ちなみに実がなるのは雄木だけ
 
 
 
★オクラ
オクラのネバネバ成分には腸を整える
作用があるため、梅雨の湿度で起こりやすい
便秘や下痢におすすめ

 

★じゅんさい
木船を浮かべてじゅんさいを採る光景は
秋田の風物詩。ツル、プルっとした食感が楽しい☆

 

★水なす
大阪泉州地方(岸和田)の特産品種。
やわらかくみずみずしいのが特徴
 

★ハモ
7月1日から始まる祇園祭りの頃に
旬を迎えることから「祭りハモ」とも
呼ばれる
 
 
★きゅうり
露時物が旬を迎える。じめじめとした
蒸し暑い梅雨時に、江戸っ子はアイス感覚で
きゅうりをかじっていたのだとか☆
 
 
★どじょう
どじょうとゴボウを煮た柳川鍋は、
江戸時代から続く伝統料理。
夏バテに効くと人気だったのだとか☆
 



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梅雨がまだ明けやらぬこの時期、
湿度により不調をもたらすもの(湿邪といいます)による
不調に注意しましょう。
 
 
 
陽の気がピークの今は、陰性の食べ物がまさに旬です。
 
陰性はカラダを冷やすとよくいわれますが、
カラダの熱を冷ますといったほうが
分かりやすいと思います。
 
 
この時期、用心したいのは生のもの。
お刺身や生野菜を食べ過ぎると、熱を冷ますどころか
逆に冷えてしまう人がいます。
 
 
そんな時は日本の伝統料理でもおなじみの
薬味を多く使います。
 
 
 
大葉、しょうが、あさつき、さんしょう・・・
 
 
 
どれもピリっとした辛味に入り、
カラダの内が温まる感じがしますね。
 
 
ポイントは唐辛子のようなビリビリっとくるものではなく、
あくまでピリッです。
 
 
他にパクチーやバジルといった西洋ハーブも
余計な湿邪を取り除いてくれますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 

夏至の養生法

 
 
【関節を動かしましょう】
 
梅雨の影響で胃腸が重く感じるのもこの時期。
 
他にも湿邪は各関節や首の後ろ、手足などの末端に停滞し、
何をしてもだるさが抜けないようになります。
 
 
消化不良には胃腸が回復するまでは
軽めの食事にするといいでしょう。
 
 
また関節を意識的に動かしたり、
手足をブラブラしてみましょう。
スッキリと重だるさがとれますよ。



私も今日は自分自身の心に向き合う日にしてみます☆

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます♡