シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の陰陽五行メソッドで自分を生きる

シャングリラアースは女性性を開花して自分を生きると陰陽統合となり男女和合、パートナーシップへつながっていきます。中医学とスピリチュアル、陰陽五行と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

②陰陽五行メソッドであなたの人生ストーリーが分かる?私の自己開示で説明

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こんにちは、Ryokoです。
 
今日は自己開示ストーリーの2回目を
引き続きお送りしていきます。
 
 
 
1回目はこちら。
エリア1の気(土)の次元の自分ストーリー。
「自分年表」と照らし合わせてご覧ください。

 

 
 
 
 
今日お伝えするのは、エリア2の金(自己愛)を感じるため、
どっぷり自己否定に入っていた頃の自分ストーリー。

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運命ステージが上がっていく流れは
 
 
 
 
「現在地と宇宙の法則を知る
陰陽五行メソッド」
 
 によると
 
 
 前回は
エリア1:血(木)〜気(土)
生まれてから社会に出る、人生経験のステージ。
好き嫌い、望む望まないというデータ集めの時。
 
 
今日は

エリア2:陰陽五行の金エリア

 

①のデータを基に、思いっきり自己否定に落ち込む時。

 
エリア3:
凹んだ分だけ大きくジャンプ!自立、自己実現の世界へ。
 
と進んでいきます!

 
ちょっとだけ補足すると・・・
 
 エリア1は陰陽五行の土の次元、人生経験というデータ集めの時。
そのデータを基に、自分の本当に望む世界は何?という
取捨選択をしていきます。
 
 

そのためにはじっくり自分と向き合う時間が必要なので、

どっぷり孤独な自己否定に入るようになっています。

 
たっぷり凹んだら、瞬発力つけて一気にジャンプ!で
エリア3、つまり願望実現の水の次元にいきます。
 
 


 
 
 
 
 
 
では、今日は2回目。
陰陽五行図の赤でざっくり囲んだエリア2の

赤文字が当時の出来事と心境
 
青文字が俯瞰的に、今の心境
 
 
 
 
 
それでは、Let  It   Go(レリゴー)!
ジョーさん風に♡
 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
②エリア2:
どっぷり自己否定へ。
こんなはずじゃなかった暗黒時代
陰陽五行の「金」は自己愛。

自己愛は自己否定の”自分を許すこと”で
芽生える
 
 
 
 
2005年:
努力すればするほど空回りな暗黒時代。
中国雲南省・麗江・シャングリラへ。
不思議な懐かしさを覚える。
 
 
↑約1年ほどの留学を終えたら、中国語で仕事できるはず。
そう思っていました。
 
答えは・・・
 そう甘くなかった。
 
 
海外と日本の大きな違いというのは、
「人を育てる」つまり新人研修のようなものが
ないということです。
 
 
そして給料は性別や年齢、入社時期は関係なく、
これだけの成果を出すから、これだけくださいと
提示できる交渉力が必要なんです。
 
 
なので一番てっとり早い方法は、
日本で経験がある業種に就くこと。
私の場合は化粧品メーカーにいたので、
その分野。
 
 
でもね。
全然、ないんですよ・・・。
求人自体が。
 
 
だから初めはその分野に固執していたけど、
あんまりないもんだから、
 
 
最後にはもう、キーってやぶれかぶれで
 
なりふり構わずどんな仕事でも構わん!と
履歴書を送りまくり。
 
で、すべて撃沈😢
 
 
受け取る側も分かりますよね、
コイツ焦って応募しただけだって。
 
 
うぉ〜〜〜!
バカにすんな〜〜〜!!!
と居ても立ってもいられなくなった私は、
衝動で雲南省・シャングリラへ。
 
 
あれ? 
ここは・・・
 
すごくホッとした。
なぜだか分からないけど、
すごくすごく懐かしくて。
 
 
後から知ったのですが、日本の中国から来た文化は
雲南省が発祥だそうです。
 
なので、
梅干しがあったり
炊き込みご飯だったり、
 
すごく懐かしく感じた・・・
と思っていたのですが。
 
 
エリア3で、シャングリラとの
もっと深いつながりが分かることに。
これは後のお楽しみ☆
 
 
そして
北京に戻ってきてすぐ、
仕事が決まったのです☆
 
 
が、
 
 
ドS上司(日本人)との罵詈雑言に耐えられず、
ケンカして会社に行けなくなってしまいました。
 
また無職。
 
 
あぁ・・・・
いったい、何やってるんだろう
 
こんな自問自答を繰り返す日々でした。
 
 
 
 
 
 
 
2006年:
空回りを思う存分経験し、どっぷり自己否定へ。
しかし、感じ切ったら開き直った。
新境地を求め、中国・上海へ移住。
 
 
↑ひたすらダラダラと引きこもり生活を送る「モグラ時代」。
 
幸い、日本のドラマや映画は簡単に手に入る(海賊版)ので、
それを観まくる日々。あとはネット。近所の散歩とか。
 
 
中国語をまた習おうと近所の語学学校に行っても、
駐在員の奥様との格差を見せつけられ、余計つらくなる。
 
 
そんな孤独時代が続いたけど、
でも、けっこう居心地よかった☆
 
 
なぜなら「外国」という異国の地、
日本の世間体の声がまったく届かないからです。
 
 
思う存分ダラダラしている自分でOK!
自己否定バリバリの自分でOK!
無職の自分でOK!
 
 
・・・で、ダラダラを思う存分味わったら、
前々から気になっていた上海に行きたくなって。
 
 
上海は中国一の商業都市なので、
仕事も北京に比べて格段に多いのも分かっていた。
 
 
でも、なかなか飛び出す勇気が・・・。
 
 
そこで、
フラれたら上海行き、成功したら北京に残るという賭けに出た。
 
 
実はちょっと気になっていた(めっちゃ好きではない)
日本人の友人がいたんです。
 
 
十中八九、無理。
そう思ったけど、呼び出して告ってみた。
 
結果、撃沈😿
 
やっぱダメだったということで3日ぐらいはワンワン泣いたけど、
その翌日に求人応募、翌々日に上海に呼ばれて面接受けて、
住居も全部決まるというスピード展開に♡
 
 
今思えば、間違いなく自分が人生ストーリーの脚本家で
主人公なんだと。
 
だから、上海に行く後押しがほしくて、
「告って撃沈」というストーリーを
選んだもの私なんだよなぁって♡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2007年:
チベットへの旅で死生観が変わる、
と同時に環境が一見よくない方向へ。
世間的にいう結婚条件のいい彼(好きではなかったw)から振られ、
とてつもなく凹む。
 
 
↑私の人生って本当にすごくてねぇ。
上海1発目の会社が実は日本ですでに倒産してて、
起死回生のために上海に進出した会社だったんです。
 
 
 
だから
 
利益が出ないと給料払えなくなるかも、みたいな状況。
雇用契約書も一応あったけど、
なんか社長もやぶれかぶれな精神状態で。
 
 
で、2ヶ月目に社長がドロン。
総務が今月の給料、ちょっと遅れると言い出した。
 
 
こりゃ、まずいな・・。
旅で動物的嗅覚を養っていた私は、
まだどうにか給料が出せる現時点で辞めようと。
 
 
そしたら、7割分しかでなかった。
うぉ〜〜〜!!とケンカになったけど、
 
 
ないものはないんじゃ〜〜〜ボケ〜〜〜!!
みたいなこと聞かされ、撃沈😿
 
 
でもね、
 
結局私の後に辞めた(正確には解散)人たちは、
日本人も中国人も一銭ももらえなかったと後から聞いた。
 
不幸中の幸い?(この使い方合ってるのか??)だった。
 
 
でも、さすが上海。
その後、仕事はあっさり決まった。
 
 
こんな仕事してます!と胸張って言える自分が誇らしくて、
現地の日本人コミュニティや日本文化に興味のある中国人との
交流が深まっていった。
 
 
 
そんな中、商社マンと付き合うことに。
商社マン=海外駐在の妻は遊び放題♡みたいに
思っていた私は、なんとか結婚まで結びつけようと、
気に入られる作戦を決行。
 
 
でも、合わないのよ。
料理も
趣味も
なんやかんや色々と。
 
 
でも、顔色伺って合わせまくっていた。
 
そして2月の旧正月。
10日ほどの休暇があったので、彼は日本に一時帰国、
私は前々から気になっていたチベットに行くことにした。
 
 
 
不思議だった。
チベットは初めてのはずなのに
まったく高山病にかからない。
日本でも山登りなんてしたこともない。
周りには寝込んでいる人も多くいるのに。
 
 
 で、なんとかたどり着いたデプン寺。
鳥葬が行われている寺です。
チベットは遺体をタカの餌にし、お空に帰るという
とってもエコな埋葬法です。
 
 
実は過去にアメリカ人が、
面白半分でYouTubeに上げたことから
神聖なるものを汚された!と
外国人が立ち入り禁止になっています。
 
 
でも、何でか私たちは鳥葬の解体屋(車みたいだなwww)の
子供に道で会い、裏から見せてあげるよって。
 
 
なんかねぇ。
あぁ、本当に物質でしかないんだ。
ただの入れ物なんだなって。
「カラダ」の語源は空魂らしいし。
 
 
あ、グロいとかなかったです。
むしろ「お疲れ様でした」という感じ。
 
 
遅かれ早かれ、みんな死ぬ。
あなたは、今、生きている。
では、どう生きるつもり?
 
 
そんな言葉がズドンと響く経験でした。
 
 
 
季節は梅の花が満開になる頃(中国の国花は梅)、
突然、彼から
 
「日本に帰任になったので、さようなら」
 
 
・・・・・・・
 
 
泣いた。
凹んだ。
 
 
 
でも、どっかで分かっていた。
私たち合わないって。
いつまでも一緒にいられないって。
 
 
 
 
 
 
 
チベット・ラサのポタラ宮。
チベット人のお兄さんと偶然会った上海在住の日本人と。 

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 デプン寺。たしか標高4300mとかだったような。
チベットに入って三日目に行ったけど、高山病にならなかった。なぜだ??
 
 

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瞳キラキラのチベット親子。
この無邪気な表情を見ると、幸せって価値観でしかないんだよなぁ、と気付かされる。

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ラサから車チャーターして6時間かけてデプン寺へ。
メンバーが前日に集まるという奇跡!f:id:rrryo719719:20181003174209j:plain

デプン寺での通訳を任されて、中国語↔︎日本語中。

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2008年:
失恋の痛手をヨガで癒そうと再びインドへ。
ところが直後に就労ビザの更新が出来ず、
会社をクビになるというダブルパンチ。
しかし、これをきっかけに中医学を学ぶことに。
 
 
↑せっかくドン底の北京時代が終わったと思ったのに、
また来るんかい!と。
これ以上、運命の急降下を防ぐため、
また傷心を癒すためにはヨガがいいと思い、
インドに行くことに。
 
 
 
でも、今回はヨガの聖地、リシケシ。
以前のカルカッタと違い、サドゥ(インドの行者)が
いっぱい。ヨガに集中できる環境でした。
 
 
 
そんな中、クンダリーニ・シャクティ、チャクラ
そしてタントラ(チベットタントラ)というワードが入ってきます。
 
 
チャクラの話はよく聞きますが、
よくあるのが四番目のハートチャクラのこと。
 
 
でも実は第一チャクラ、つまり生殖器周りがもっとも
大切だとヨガの先生から力説されます。
 
でも、シークレットなんだよ、
表向きは隠されているんだ・・・と。
 
 
実はここが「子宮委員長はるちゃん」と
つながっていくことになるんです!
4回目の水の次元でお話します。
 
 
インドから帰ってすぐ、
会社がヤバいことになっていました。
アメリカのサブプライム問題が
中国経済にも波及していたのです。
 
 
え、クビ・・・。
 
 
会社からは何度も申し訳ない!
こんな状況だからと頭下げられたけど、
 
 
彼氏も失い
仕事も失い・・・
 
 
なんなんだ、私の人生。
もう、どっぷり自己否定ですわ。
 
そんな時、チベットでの経験が蘇ります。
 
「遅かれ早かれ、みんな死ぬ。
あなたは、今、生きている。
では、どう生きるつもり?」
 
 
やりたかったことをやろう!
 
前々から興味があった中医学の門を
叩くことになるのです!
 
 
↑解説:
ひきこもり生活
ブラック起業に就職、倒産
不況でリストラ
失恋×2
 
ね、起こった出来事だけみたら最悪ですよね。
なんで私だけ・・・(こんなんばっかり)です。
 
でも、逆に
 
チベットで外国人は体験できない鳥葬に触れることができたり
仕事していないのに、ビザがあるので中医学を学ぶことができたり
 
なんで私だけ・・・(できちゃうの?)ということがある。
 
これが陰陽!
出来事には必ず表裏一体に
なっているんです。
 
 
 
 
 でもね。
これって、後から振り返らないと、渦中にいる時は
「なんで私ばかり・・・」しかない。
 
 
つらいから
苦しいから
 
自分と向き合うことになる。
陰陽五行でいう、肺の自己愛を確認するためのドン底期。
味わい尽くすしかない・・・
そんな時もあるんですよ、人生って。
 
 
だから上海に行く後押しがほしくて、
「告って撃沈」というストーリーを選んだもの、
やっぱ私なんだよなぁって♡
Tさん、ゴメンよ▽`*)
 
 
 
次回に続く。
 
次はいよいよ。ドン底から這い上がり、
結婚〜自営業までの道を
解説していきます。
 
 
 
 
 
 
++++  ++++  ++++
 
 
 
 
 
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今日の動画。

インド・チベットのきっかけになったチャクラについて。

 

 
 
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