シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の五行メソッドで自分を生きる

女性にしかできない願望実現法を中医学とスピリチュアル、宇宙の根源である裏・陰陽五行論と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

二十四節気 5月5日より立夏。この日より夏が始まることからいいます。

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こんにちは、Ryokoです。

今年のGWは晴れ間が広がり、行楽日和でしたね。

 

ワンコ散歩に艶やかな菖蒲が。
凛とした姿が「オンナ」って感じですね(^-^)


1日遅れましたが5月5日より夏の始まり、
そして春の土用明けとなります。

 

 

なので

 

なんとなくだるい・・・と思われていた方、
今日からラクになっていきますよ。


立夏の頃は自然界の草花、木々の成長が
最も盛んな季節でもあります。




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二十四節気のひとつの節気をさらに三つ、
約五日間づつに分けた"七十二候"では
下記のように表しています。




【初候】
「蛙始鳴」 かわずはじめてなく

カエルが鳴き始める


【次候】
「蚯蚓出」 みみずいずる

ミミズが地上に出てくる


【末候】
「竹笋生」 たけのこしょうず

たけのこが出てくる




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このまま夏至のピークまで自然界の陽気が増え続け、
次は反対に冬至に向けて陰気が増え続け、
陽気が減少していきます。


人間は地球と同じ、宇宙に浮かぶ生命体。


自然界の四季による陰陽の変化と人体内部の五臓の動きは深く関連し、
相互に連絡し合っています。


夏の外気は燃えるように暑いということから「火」。
内部の心蔵とつながっているといわれています。


また夏になると心臓がドキドキしたり、
鼓動が激しく感じる方も多いのではないでしょうか。


暑くなるとカラダをクールダウンするため、
発汗量が多くなります。


体液が多く排出されると血液濃度が高くなり、
血流が滞りやすくなるといわれています。



昼が長くなるにつれ、心がうわついて夜更かし
しやすくなります。それが続けば眠りが浅くなり、
睡眠不足になりますのでほどほどに。




【立夏の養生法】

この季節は昼寝して、体のバランスをとると
よいといわれています。


睡眠不足になりやすいため、
お昼頃に睡魔が襲ってくるためです。


中国では"子午覚"といい、よく東南アジアなどの暑い地域では
昼すぎにお昼寝している人を見かけますよね。


これはすごく体にいいんです。
お昼休みにアラームをつけて、
10分ぐらいの休憩でだるさがとれますよ。



【立夏の薬膳】

少しづつ夏の野菜をとり、カラダのバランスを整えていきましょう。
ただし、冷やしすぎる瓜類はもう少し先がいいでしょう。
果物はびわ、夏みかんは冷やしすぎないのでおすすめです。


これらを今の時期にとることにより、
真夏に消耗しやすい体液を増やしてくれます。

今月半ばは少しお天気が崩れ、湿度が高くなりそうですね。

そんな時は香りの強いハーブ類をとり、
体内に滞りやすい余分な水分を排出するようにしましょう。



三つ葉、パクチー、パセリ、セロリなどですね。



また、旬の"あさり"もおすすめです。
なぜなら、腎を補う作用がある食材だからです。


この時期に水分代謝を促す腎をケアしておくと
真夏にラクになりますよ。


他にはのり、ひじき、わかめなどの海草類も
おすすめです。



九十九里まで潮干狩りにでも行こうかな(^-^)

今日も読んでいただき、ありがとうございます♡