シャングリラ・アース|魔法と宇宙の法則の願望実現レシピ

シャングリラ・アースは幸せ魔女の薬草ハーブの魔法、宇宙の法則を元にした魔法の仕組み、願望実現をお伝えしていきます。

父と性と生死①大人になってからの興味と行動

父と性と生①大人になってからの興味と行動

 こんにちは、ブルームRyokoです★

今日はドキッとするタイトルでしょう?

実はずっと迷っていたのですが、
思い切って書くことにしました。

今日のお話しは幼児虐待とか
それがあったから精神的につらいとか
そういう類のものではないんです。

 

中立的に見たら、
今という”未来”から
過去の出来事を振り返った時

 

今はどう受け取れるのか

 

これをお伝えさせていただきます。

母は健在なので、
かなり葛藤がありましたし
今もドキドキしてますけどね。

でも

魔女レッスンの最後に魔法カウンセリングで
たくさんの生徒さんとお話しするのですが

 

あ、ここ、あるなぁ。

 

という深〜い根っこに気付くんです。

 

この世界は共鳴共存、
わたしの元に集まってくる方は
やはりわたしと似ている過去がある。

 

恋愛

 

 

に関するブロックがあり、恐くて進めない。

 

ところが。

 

わたし、
性的マイノリティにすごく憧れがあるんです。
生きかたマイノリティとでもいうのかな?

 

LGBTに当てはまらないマジョリティでして、
フツーに男性にときめくほう。

 

でも、マイノリティの世界に

 

圧倒的な美しさを感じる

 

女の子にときめいたことは残念ながら、ない。
でも、こういう世界観がめっちゃ好きだ。 

「映画 ミッドナイトスワン」

物語もですが、
渋谷 慶一郎さんのピアノがすこぶる美しい✨

この記事はこの曲をリピートしながら
読み進めてほしい✨

なぜなら今日は、
とても神聖で大切なことを綴ろうと思うから。

 

あ、今日はアジアの旅ネタ満載なので
過去にインド辺りのバックパッカーは
懐かしいかも😁

 

☆☆☆

 

実は、ワタクシ・・・

初体験は20代と遅いほうです。

 

周りは10代でどんどん体験していくのに、
わたしひとり進めない。

彼氏ができても引っ張るだけひっぱって、
「さようなら」なんてこともあった。

今思えば可哀そうなことしたな、K君。
(元気にしてるかな?)。

どーしても怖かったんだ。

 

でも、その怖さの正体が
ずっと分からないままでした。

 

 

ところが。


3年ほど前、
いい妻をやめて感情に素直に生きようと
決めたあたりから

心の奥に封印していた記憶が
甦ってきたんです。

それは、亡き父とのこと。

 

突然湧き上がってきた記憶に、
最初は動揺を隠せませんでしたが

 

今となれば、すべて

伏線でつながる

そう分かるんです。

 

☆☆☆

 

第1の出来事。

 

幼少の頃、
おそらく幼稚園ぐらいだと思われます。

 

「あ、おとーさん✨」

 

その頃、2番目の兄と同じ部屋。

2段ベットの下がわたしのスペースでした。

夜、父が布団にゴソゴソ入ってくる時があって
意味も分からず無邪気に受け入れていました。

 

しばらくそんな感じでしたが、
ある日を境に

 

「きゃはは。こしょばゆいよ、お父さん。」

 

下をまさぐってきたのです。

 

フツーに会話しながらでしたので、
わたしもただの愛情表現のだと
思っていました。

 

 

ところが。

 ふと見上げると、暗闇の中で光る

 

 

 

男の眼!

 

 

 

 

ビクッ!!!

 

 

おとーさんじゃない。

 

 

 

あ、コレ・・・・

 

墓場まで持っていくヤツだ。

絶対、お母さんに言ってはいけないヤツだ。

 

もし、知られたら・・・

一家離散になるぐらい、
破壊力を秘めたヤツだ。

 

そう感じたんです。

 

☆☆☆

 

第2の出来事。

 

おそらく10歳頃。

友達がマンガをこっそり貸してくれて。

わたしには兄が二人おりまして、
コロコロコミックや少年ジャンプ、サンデーが
家じゅうにゴロゴロでマン喫状態 笑。

 

でも、その子が貸してくれたマンガは、
ウチにはない類のもの。

ジャンプとかじゃなく、
もっと大人なマンガってやつ。
そう、ちょこっと性的描写があるやつ。

 

その頃は兄と部屋は別になり、
自分だけの部屋がありました。

ドキドキしながら読んでたら、
何かの拍子で母が部屋に入ってきて。

咄嗟に隠したものの、余計に怪しまれ

 

「まぁ!なんなの、コレ?」

 

ものすごい恥ずかしさと同時に、
バレたのがとりあえず母でよかったと。

なぜなら、
父にだけは知られたくない。
そう思っていたから。

 

 

ところがその夜。
事務所に降りてこいと言われるのです。

 

あ、ウチは自営業で1階が事務所、
2階が住まいだったんです。

 兄にバレないようにか、
事務所の電気はすべて消して、
うす暗いスタンドの電気だけ。

 

そしてあろうことか、父の姿も。

 

母と父に囲まれ、
取り調べ室のような空間で

 

罪人扱い

 

打首獄門島流しレベルで感じた。

 

ものすごい罪悪感、
そして女の子なのに!という
背徳感に苛まれ

 

このマンガの世界は

絶対にこの世界だけは

 

悪い汚い触れてはいけない、
毒なんだ、罪なんだ、

 

いけないことなんだ!

 

自分で自分を
思いっきり責めてしまったのです・・・

 

 

☆☆☆

 

時は流れ、20代。

 

前述したように
周りは10代でオトナになっていくのに、
わたしはお付き合いした彼氏を
ひっぱるだけひっぱり、やっとこさ体験。

でも、やっぱりどこか臆病なまま。

 

だから行きずりワンナイトとかの話を聞くと

 

さいってー!!!

 

○EXはプラトニックであるべき!

そんな持論を振りかざしていたんです。

 

 

そんなわたしが旅をすることになりました。

長年お付き合いした彼と別れ、
オーストラリアのワーホリを経験した後、

さらなる刺激を求めて
アジアをバックパッカーしていました。


人が行かない見ないようなものにこそ
あえて触れたい。

 

そうやって国から国へ
ひょいひょい渡り歩き、
長らく滞在する国は、
決まってディープゾーン。

 

では、どんなディープなのかというと・・・

 

最初のインドはカルカッタ(今はコルカタ)の
サダルストリート、宿はマリア。

なつかしー💕って人も
きっといるだろうな。

ここ、混合ドミ※なんだよね!

※正式名称は「男女混合ドミトリー」。
広い部屋に2段ベットが並び、
男女ごちゃ混ぜの部屋。

最初は確かタイあたりで
混合ドミの存在を知ったのかな?

衝撃だったけど、
ようは女子として着替えをどーする?って
問題だけなので、2段ベットの下を借りて

こーゆー頭に巻いてる布を買ってきて
(日本円で200円ぐらい)

ベットの周りにぐるぐると押しピンで差して

簡易目隠しの出来上がり⭐️

 

ところが初インドだったもので、
とにかくお腹の調子が悪い!

2回目からのインドは免疫できて
まーったく問題なかったのですが、

1回目はしばらく、
トイレとベットの往復状態で。

 

で、同じ宿の人とご飯に行くことも出来ず、
ディナータイムにひとり部屋に戻ったら

 

上がゴソゴソ・・・

ひそひそ話が聞こえてきて。

 

 

ファッキン欧米人女:
げげ!
下のジャパニーズ帰って来やがった。

ファッキン欧米人男:
はぁ?
もう止めらんないぜっ!

 

 

 

ギシギシギシギシ 

 

OH、Yeah!!!

 

 

 

 

私:

・・・・・・・・・・・・・・

 

振動でゆれるゆれる!

 

 

 

フガー💢

 

 

ちっとは遠慮せんかぁ!

 

だってお腹グルグルだから
寝てるしかないじゃん!
どこにも行けないじゃん!!!

 

その後、朽ち果てた上のふたりと
仲良く就寝💤 笑

 

☆☆☆

 

では、そんな生々しい体験をしながらも
日中はどこにいたかというと

 

死を待つ人の家

 

別名カーリーガート。

 マザーテレサのボランティアハウスで

 

と向き合う体験をしていました。

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ここ、ヘビーだったな。

毎朝、連絡ボードに
ベットの数が書いてあるんだけど、
次の日になると3床ぐらい減ってるの。

 

あれ、昨日の彼は?と聞くと

 

 

He's gone.(彼は旅立った)

 

 

 

人の死って
ばぁちゃんぐらいしか知らなかったから


人は、本当に死ぬんだ

 

死を目の当たりにした時の衝撃を、
未だに忘れられない。

 

☆☆☆

 

では、その他は何してたかというと


サダルストリートの端にいつもいた、
日本語ベラベラのデブったインド人。

サトシだっけ、ヒトシだっけ?

これ、分かる人はわかるネタ 笑。

 

そのサトシかヒトシに

「ねぇ、ディープな売春街教えて」

そんなことを聞いていたんです!

 

 

サトシ or ヒトシ:
あぁ、ハウラー駅の近くの○○辺りが
ツーリストもよく行く・・・

 

私:
ううん、違うの。

地元の人にしか知られてないような、
ディープでデンジャラスなとこがいいの。

 

サトシ or ヒトシ:
お前、もしかしてジャーナリストなの?

 

私:
ううん、違うよ。

シンプルに興味があるんだ、
そういう世界に。

 

サトシ or ヒトシ:
あるにはあるけど・・・

オンナひとりはヤバイよ、
保証できない。

ここは闇ドラックも多いしさ。

 

私:
大丈夫、真夜中には行かないから。
そしてドラックは絶対やんないから。

 

そうやってしぶしぶ教えてくれた場所に
たったひとりで行くんです、わたし。

路地裏にひっそりと売春婦がいる、
こっそり誘ってくる。

こういうところにひとりで行く勇気はあるの、
怖いや危ないかもという感情より
見たい!の欲求が勝る。

 

よく「いい画が撮れるからでしょう?」

 

とかも言われるけど、
写真が趣味とかでもないの。

ただただその肌で感じたいの、
ディープな空気感を。

 

わたし、
分かりやすい売春街ってダメなんだ。

例えばバンコク・パッポンの
ゴーゴーバーとかの
観光地的な売春街には興味なし。

ひっそりとこっそりと、

あらかさまには働けない事情がある人が、
こっそり客引きをしている。

そういう闇の光景に

めっちゃ惹かれるのです!

なんかね、ここには
生きていくための性

 

生×性

 

を感じるんです。

 

さっきの死を待つ人の家も合わせると

 

生×死×性

 

ね、不思議でしょう?

前述したように自身の体験に関しては
かなり臆病なので、

だから旅でワンナイトみたいなのもないし、
そもそも混合ドミだから無理だしね 笑。

そしてドラックも
葉っぱすらやったことない。

自分がラリるんじゃなくて、
ラリってる人に興味があるというか。

 

そういう世界で生きている人に

 

やたら惹かれる

 

☆☆☆

 

コレ、幼少の頃の体験まで辿れば
スピ用語でいう”トラウマ”という言葉を使えば

怖いっ!

 

ってなるはずなのに、
あえて避けるはずなのに

なぜにわたしは

そこに行くのでしょう?

続く。

 

★ブルームRyko★

 

 

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