シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の陰陽五行メソッドで自分を生きる

シャングリラアースは女性性を開花して自分を生きると陰陽統合となり男女和合、パートナーシップへつながっていきます。中医学とスピリチュアル、陰陽五行と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

二十四節気 1月6日より小寒。七草がゆの意味とおすすめハーブはセリとクミン

七草がゆ

こんにちは、Ryokoです。

新年明けましておめでとうございます☆

昨年は屋号や内容を変え、
今年は日本の年号も変わる。

とても清々しい、新たな始まりの
予感がしています。

今までになかったメニューや商品、
講座も続々誕生しますので、どうぞ
宜しくお願いします。

お正月はゆっくり過ごしたので、
久々の更新となりました。

小寒は1月6日の昨日からですが、
今日1月7日は春の七草がゆの日という
ことで、魔法パワーのある薬膳ハーブに
ついてもお伝えしますね。

 

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お正月に家族や友人と過ごす時間が
増えるとつい食べ過ぎてしまいますよね。


私もかなりお腹がタプタプです
・・・やばっ!

ということで頑張った胃腸を休めてくれる
のが「七草がゆ」なんです。

 

七草がゆの由来

起源は薬膳の本場である中国の「七種菜羹」

七種類の野菜を入れたスープを食し、
無病息災を願い邪気を払う習慣が日本に
伝わったものだそうです。

日本以外の多くのアジアの国では現在でも
旧暦が年明け、お正月となります。
今年は2/5が元旦になりますので、
今ごろは日本の師走にあたります。

しかし日本は明治以降、新暦を使っている
のですでにお正月を終え、飲みすぎ食べすぎ
によって胃腸が悲鳴をあげている時期と重なり
ます。

なぜ胃腸が悲鳴をあげるかというと、体内に
余分な熱がこもってしまうからです。

そのため「胃もたれ」は口臭やガスの症状も
伴いますよね。これは体内の熱によるもの
です。

この「体内にこもった余分な熱を払い、尿とともに体外に排泄させる」ということが1月7日に『七草がゆ』を食すという習慣になりました。

薬膳的に見ていくと、
なぜこの組み合わせなのかが分かります。
 
1.芹(せり)→
    食欲増進・解熱・整腸作用

2.薺(なずな)→
    解熱・利尿作用

3.御形(ごぎょう)→
    去痰・咳止め

4.繁縷(はこべら)→
     利尿作用

5.仏の座(ほとけのざ)→
     解熱・解毒作用

6.菘(すずな・カブのこと)→
     利尿・通便作用

7.蘿蔔(すずしろ・大根のこと)→
  利尿・食欲増進作用

ちなみに7の大根は、大根おろしにして
秋刀魚などの脂の多い魚に添えたりしま
すよね。それは脂による食当たりを防ぐ
ためです。

そのため、当たらない役者のことを
「大根役者」と呼ぶようになったそうです。
面白いですよね♪(^ ^)

 

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 二十四節気のひとつの節気をさらに三つ、
約五日間づつに分けた"七十二候"では
下記のように表しています。

 

【初候】
「芹乃栄」 
せり すなわち さかう
(芹がよく生育する)

 

【次候】

「水泉動」
すいせん うごく
(地中で凍った泉が動き始める)

 

【末候】

「雉始雊」
きじ はじめて なく
(雄の雉が鳴き始める)

 

 

小寒の養生法

 「小寒」から次の節気の「大寒」は
一年の中で最も寒さの厳しい季節。
カラダを温めるものをとり、冷やさない
ようにケアしていくようにしましょう。

 

 小寒の薬膳

 

この時期の旬食材は

 

★ヒラメ
冬になると上品な白身に脂がのって
最高の味わいに。プリプリとした食感
が魅力のエンガワも抜群に美味☆

★レモン
国産レモンが黄色く色づいて登場する
ころ。話題の「塩レモン」を仕込むなら
この時期がおすすめ 

★キンメ
寒さが増すと脂がのってとろけるような
美味しさに。煮付けはもちろん、鍋や
しゃぶしゃぶで絶品♡

★せり
春の七草のひとつで、昔は食材が乏しく
なる冬の貴重な栄養源だった。鍋、煮物、
お浸しでさわやかな香りを楽しもう

★わさび
日本原産の水生植物。周年収穫されるが、
わさびらしい辛味と香りが増すのは冬。
おろしたては香りが格別

★寒しじみ
江戸時代の薬学書の登場するほど古くから
薬効のある食材として知られる。身が太り
旨味が増す寒しじみは1〜2月が旬

★コマイ
水温が氷点下になっても氷らないことから
漢字で「氷下魚」。干物が定番でお酒に
よく合う

★春菊
ほのかな苦味と独特の香りが春菊の魅力。
冬のカラダに必要なビタミンが豊富で
カゼ予防にも☆

 

 

小寒の魔法ハーブ

今日はセリ科のハーブとクミンを
ご紹介します。

 

セリ科のハーブ

せりはセリ科のハーブ。独特のさわやかな青臭さで気分をすっきりさせる


七草がゆには”せり”を入れますね、
独特のさわやかな青臭さが食欲を
そそりますよね。

ハーブの分類に”セリ科”があるのは
ご存知でしょうか?

お仲間は
パセリ、ディル、パクチー、フェンネル、
そして今日紹介するクミン。

やはり独特のさわやかな青臭さばかり
ですよね。

 

セリ科のハーブに共通している魔法パワーは、カラダという入れ物の詰まりを流す作用があります。つまり邪気払い。

 

アロマテラピーで好きな香りを嗅ぐと、
はぁ💖ってなるじゃないですか。
それは我慢や他人の声で詰まっていた
”感情”が流れたからなんですね。

自分を失い、人の意見を入れてしまう。
人に依存してしまう。

これこそが邪気なんです。
だから邪気って入ってきた、ではなく


自分が他人を入れてしまった

 

なんです。

それを出すのがセリ科の邪気払いパワーです。

 

最近、パクチーブームで都内にも
パクチー料理専門店なるものができて
ますが、それは他人の意見を入れて
しまったので、無意識に感情のお掃除を
したい人が続出しているんでしょうね。

 

クミン

クミンは胃腸のガス、膨満感をすっきりさせる

カレーの代表的なスパイスがクミンです。
葉ではなくシードで使います。

 

魔法パワーは

✡守護
✡悪魔払い
✡盗難防止

守護神は男性、
火のエネルギー。

セリ科の中ではもっとも強い魔法パワーを
秘めているともいえます。

 

クミンの守護する魔法パワーを高めるには、
フランキンセンスと一緒に炊き、床にまく
といいという言い伝えがあります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

昨日1月6日が新月、そして日食ですね。

2019年のスタートに七草がゆで
体内の浄化、そして魔法ハーブで
心の浄化と、まさに今日は旬な内容に
なりました。

魔法を使って、暦に沿って、思考の抵抗を
止めた時、運命が動き出す。

 

ぜひ、その手助けにしてください。
私も今夜はゆっくり瞑想、そしてカラダを
慈しんでみます♡

 

今日もあなたとのご縁に感謝☆

 

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