シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の五行メソッドで自分を生きる

女性にしかできない願望実現法を中医学とスピリチュアル、宇宙の根源である裏・陰陽五行論と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

3月21日より春分。昼と夜がほぼ同じとなり、自然の表情が豊かさを増す頃です。

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こんにちは、Ryokoです。
モモタロウのお散歩道に、ふんわり春の香り。
 
 
こうしてアップで撮ると、
星のようなカタチをしているんですね(´▽`*)
 
 
 
 
 
 一年の大きな変化点は4つ。
春分、夏至、秋分、冬至です。
 
春分は冬至から動いていた(動かされていた)ことに
つながるライン。
 
方向性が合っていれば、そのまま加速する。
ちょっと違っていれば、軌道修正される。

 

なので春分が近くなるとなんかモヤモヤ、心がざわざわした。

きっと、そんな方が多かったのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
+++++    +++++    +++++
 
 
 
 
 
春分は太陽が真東からのぼって真西に沈み、
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
 
"ほぼ同じ"とは中庸、つまり"良いも悪いもない"
ちょうど真ん中のバランスのとれた日となります。
 
そのため、心身を休めるリセットに
ふさわしいとされています。
 
 
この春分の日を中日として前後三日間を含めた七日間が
"春のお彼岸"とされ、先祖供養や農作業事始めの神祭を
行っていました。
 
 
また、ちょうど真逆の節気が"秋分"にあたります。
秋分から夜の時間が長くなり光が少なくなっていくのに対し、
春分からは日毎に光が増し、自然界が輝いていきます。
 
 
そのため、自然をたたえ、
生きものを愛しむ日とされてきました。
 
 
 
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二十四節気のひとつの節気をさらに三つ、
約五日間づつに分けた"七十二候"では
下記のように表しています。
 
 
 
 
【初候】
「雀始巣」 すずめはじめてすくう
 
雀が巣をかまえ始める
 
【次候】
「桜始開」 さくらはじめてひらく
 
桜の花が咲き始める
 
【末候】
「雷乃発声」 かみなりすなわちこえをはっす
 
遠くで雷の声がし始める
 
 
 
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この時期の旬食材は
 
 
 
★グリンピース
エンドウ豆の若豆で、豆ごはんでおなじみ。
ほんのり甘みがあり、シンプルにバター炒めや
スープもおすすめ。
 
 
 
★独活(ウド)
自生の独活は3~4月が旬。独特の香りと
みずみずしい食感が特徴☆穂先はてんぷら、
茎はシャリシャリ感を生かしてキンピラやおひたしに。
 
 
 
★しらす
湘南、相模湾では3月になるとシラス漁が解禁になる。
獲れたての釜揚げはふっくらやわらか。
干しシラスも旨みたっぷり。
 
 
 
★桜エビ
静岡県由比が日本一の水揚げを誇る。
生桜エビを食べられるのはこの時期だけ。
天日干しの風景は一面ピンクで静岡の春の風物詩とされる。
 
 
 
★タラの芽
桜の咲く頃がちょうどタラの芽が採れる時期。
揚げたてのてんぷらでほろ苦さと香りを楽しんで。
 
 
 
★絹さや
やわらかくシャキシャキみずみずしい食感☆
素材を活かすシンプルな料理がおすすめ。
 
 
 
 
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【春分の薬膳】
 
肝臓の働きが活発になるにともない、
"体内の血"が動きやすくなります。
 
うまく体内で循環するように、また熱が頭にのぼりやすいので
それをクールダウンさせる薬膳をとっていきましょう。
 
 
【春分には"ぼた餅"を食べよう】
 
春は牡丹(ぼたん)の花が咲くのでぼたもち。
つぶあんをお餅につけると、
 
表面がひび割れて牡丹の花のように見えるから
〝ぼた餅"というそうです。
 
実はこのぼた餅、秋分に食べる"おはぎ"と同じものです。
秋は萩(はぎ)の花が咲くのでおはぎ。
 
もち米も小豆の潰さずに作って、
萩の花に見立てるからおはぎというそうです。
 
 
 
 
【春分の頃は立ちくらみに注意】
 
立春から次の節気の清明までの間、
自然界が草木の生長と芽生えの時期であるように、
人体の血液、つまり肝の臓器が盛んに動くようになります。
 
 
ただし、身体は自然界のあとに序々に順応していくので、
まだ目覚めきらない状態。
イライラしたり、立ちくらみだったり・・・。
 
長く続くと、精神的なトラブルを招きやすくなるので
注意が必要です。
 
 
 
桜の満開まであと少し!
お花見の計画が楽しみです(^-^)
 
 
 
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます♡