シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の五行メソッドで自分を生きる

女性にしかできない願望実現法を中医学とスピリチュアル、宇宙の根源である裏・陰陽五行論と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

二十四節気 12月7日より大雪。山岳ばかりでなく平野にも雪が降り積もることからいいます。

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一気に寒くなりましたね。
でもその分、光が強くなってきました。朝日が気持ちいい☆

 

街はクリスマスイルミネーションでキラキラしていますね。

子供の頃からこの季節はワクワクして大好き♡

 

師走で何かと慌ただしい日々ですが、今年は徹底的に断捨離しようと思います。

なので我が家は年賀状も今年で終わりにしようと思っています。

SNSで繋がれる時代ですからね・・・。



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冬に入り三番目の候となる大雪。 

本格的に冬の充足期間に入り、より精神的・哲学的に思索を深める時です。立春までの2ヵ月間の冬の取り組みで、来春の流れが変わってきます。

 

今は現実的に物事が動かなくても、理想や信念を大切に行動していきましょう。

 

二十四節気のひとつの節気をさらに三つ、約五日間づつに分けた"七十二候"では下記のように表しています。

 

 

【初候】

「閉塞成冬」 そら さむく ふゆとなる

 

【次候】

「熊蟄穴」 くま あなに こもる

 

【末候】

「鱖魚群」 さけのうお むらがる

 

 

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【大雪の薬膳】
本格的な寒さで冬に不調がでやすい腎を養うもの、補腎、滋陰、滋陽のものをバランスよくとっていきます。これらにはナッツ類、肉類に多いです。

注意すべきは、すでに体調を崩してしまっている場合。

肉類は消化や体内の熱バランスをとるのにエネルギーを使ってしまうので、回復してから摂取するように心がけましょう。

 

この時期の旬食材は

 

★タコ

 冬の真蛸は身が締まってコリコリ。関東ではおせち料理にも酢ダコが用いられる。

 

★百合根

ほっくりとした食感とほのかな甘みと苦味が魅力。古くは冬場の滋養強壮に用いられた。

 

★タラ

 淡白な味わいで鍋に最適。秋田にはタラの白子が主役の「ただみ鍋」という郷土料理もある。

 

 ★天王寺かぶ

「大阪天王寺」発祥のかぶで、甘くて滑らか。大きくなると土から浮き出るほどの生命力。

 

★くわい

勢いよく芽が出ることから縁起物とされる。大阪特産の「吹田くわい」は甘くて栗のよう。

 

★チョロギ

チョロギというシソ科の植物の根の先端にできる塊。おめでたい食材として知られる。

 

★カワハギ

真冬になると肝が立派に膨らみ、価値が上がる。肝を醤油に溶き、刺身に付けていただくと絶品。

 

 

 

 

【大雪の養生法】

本格的な寒さに備え、ツボで体調を調えるのがおすすめです。

★カゼ予防のツボ
カゼがここから入るという意味で風門(ふうもん)というツボがあります。
首を前に倒した時、一番突出した骨(大椎)から数えて二つ下の左右にあるツボです。ここにカイロを貼って予防する方法はとても効果的です。

★腎に効果の高いツボ

中医学では耳は腎と深い関係があるといわれています。
冬の寒さが厳しくなると腎に影響がでやすく、トイレの回数が多くなる方も多いのではないでしょうか。こんな時、耳の温灸が効果的です。

ポカポカしてカラダ内部までじんわり温かくなるのが分かりますよ。

また、土踏まずの真ん中あたりにある「勇泉」。
押すとじわ~と奥にひびくところです。
指よりも棒など道具を使って強めにゴリゴリしても気持ちいいですよ。

ぜひ、お風呂あがりに試してみてくださいね。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます♡