シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の陰陽五行メソッドで自分を生きる

シャングリラアースは女性性を開花して自分を生きると陰陽統合となり男女和合、パートナーシップへつながっていきます。中医学とスピリチュアル、陰陽五行と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

二十四節気 2月19日より雨水。降る雪が雨へとかわり、雪解けが始まることからいいます。

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こんにちは、Ryokoです。

三重 瀧原宮での写真に何か写っているんです。

単に光の反射なのか、それとも・・・?

 

旧暦の正月を過ぎ、いよいよ春っぽくなってきましたね。


雪解け水が山から川に、そして凍てついた田畑が潤いを取り戻していきます。
この頃から、冬の間にお休みしていた畑仕事の始まりです。

昔から"雨水"を過ぎると渡り鳥が北に向かい、更に一週間過ぎると新芽が出てくると伝えられています。

一年の反対側は9月上旬にあたります。
最も台風が多い時期でダイナミックに天候が移り変わるのに対し、この時期は春を迎えるために自然界で繊細に水が動きだします。

木々も地下部から水揚げが始まり、枝にはつぼみがつきはじめるように。
自然界すべてが、本格的な春の到来を心待ちにしています。

 

 

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二十四節気のひとつの節気をさらに三つ、約五日間づつに分けた"七十二候"では下記のように表しています。

 

【初候】

「土脉潤起」 つちのしょう うるおい おこる

雨が降って土が湿り気を含む

 

【次候】

「霞始靆」 かすみ はじめて たなびく

霞がたなびき始める

 

【末候】

「草木萌動」 そうもく めばえ いずる

草木が芽吹き始める

 

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【雨水の薬膳】

"雨水"の名のとおり、この頃は曇りや雨が多くなります。

雨が多くなると湿度により、脾臓や胃腸などの"消化器系"が不調になりやすい時期でもあります。


胃腸が調子が悪くなったら、まずお粥で消化を助けましょう。
とても胃にやさしく、大根おろしとお米さえあればできるお粥です。

 

【ふわふわお粥】

1.ご飯を水と混ぜ、自分好みのやわらかさにする。

2.ご飯に対して約1/3~半分の大根おろしを汁ごと入れ、
  混ぜながらひと煮立ちさせる。

3.混ぜながら味をみて、大根がふんわり甘~く感じるようになったら
   できあがり!!

あっというまにできて、とっても胃に優しいおかゆです。
大根おろしが入ることにより、お米だけのおかゆよりも消化によく、
ふんわり甘味がでるので食欲をそそります。
色々な薬味と合わせて、楽しんでくださいね。

特に胃腸の不調がない方は、少しづつ春の山菜をとっていきましょう。
デトックス作用のある"苦味"のある食材で、冬の間に溜まった毒素を出して体内の大掃除してしまいましょう。
春が一番のチャンスですよ!!

 

 

 

 

この時期の旬食材は

 ★ハマグリ

産卵前の2〜4月ごろ、身が太って美味。二枚の貝がピタリと合うことから、夫婦和合で縁起よしとされる

 

★春キャベツ

ずっしりと重い冬キャベツに比べると、ずいぶんと軽やか。葉がやわらかいのでサラダに最適☆

 

★わかめ

若い芽ほど味がよいため「若布」(わかめ)。塩蔵品や乾物は周年出回るが、生は春限定。

 ★デコポン

露地栽培の旬は2〜4月。果肉がやわらかくとてもジューシー。正式名は不知火(しらぬい)。

 

★菜の花

黄色い花のつぼみとほろ苦さが特徴。栄養価がとても高く、活動を開始する春にぴったり。

 

 

★花わさび

わさびの若株とそのつぼみは春限定の味覚。鼻に抜ける爽快な辛味とシャキッとした歯ごたえが特徴。

 


【雨水の養生法】

朝の散歩がおすすめ。日ごとに過ごしやすい気候となり、木々の成長とともに景色が鮮やかになっていきます。家の中でランニングマシンを使うのはちょっとお休みして、肌で季節や光を感じてみてください。

中医学ではこの"肌感覚"を養うことにより、体調が季節に対応しやすくなり丈夫になるといわれています。

梅や桜のつぼみ、菜の花・・・。
お外が楽しい季節ですよ!


今日も読んでいただき、ありがとうございます♡