シャングリラ・アース|女性性開花♡宇宙の五行メソッドで自分を生きる

女性にしかできない願望実現法を中医学とスピリチュアル、宇宙の根源である裏・陰陽五行論と宇宙の法則からお伝えしていきます。柴犬モモタロウと男の子のママ☆

「くれくれ親」の取り扱いかた。親との距離感で悩んでいる人へ

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こんにちは、Ryokoです。

先日、「くれくれ親」をテーマに
Line@登録者さん、
そしてSNSで投稿したら、
 
 
それはそれは・・・
たくさんコメントいただきまして。
 
 
こんなにも、
親のことを深層心理で悩んでいる人がいるんだ・・・
 

 

 やっぱりな、という思いと
だからこのタイミングで私に来たのかという、
ちょっと複雑な気持ちになりました。
 
 
なぜなら、やっぱり親のことをあれこれ言っていいのかなぁ、という
罪悪感が私の中にもあることに気付いたから。
 
 
だからこそ、今回お伝えしようと思います。
 
 
 
罪悪感があるからこそ、
そして自分自身が親になったからこそ、
親子のことについて書こうと思いました。
 
 
 
恐いけど・・・
エイっとバンジーしますよ!!
 
 
 
今回の記事が、親との関係で悩んでいる人へ
少しでも心が軽くなれば幸いです☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、ずっと親に対して我慢していたことが、
ついに爆発しました。
 

 


親に対してずっと言いたかったこと。
でも、どこかであった「親だから」という
躊躇と罪悪感。


 
私の親は「くれくれ親」、
 
つまり
 
 
なんで〜してくれないの
 
〜子供は〜してくれるもの
 
〜してくれないなら、出て行きなさい
 
〜してくれないなら、親子の縁を切る


 
ようは依存型なんですね。
依存は他人を支配下に置き、
コントロールしようとします。
 

自分からはアクション起こさず、
人が来るのを、してくれるのを
ひたすら待ち続けるという。

 
だから電話も自分ではかけてこない。
そして先日、そろそろ誕生日だから何か贈ろうかなと
電話したら、開口一番


電話しない〜
 
子供の様子も知らせない〜
 
手紙も送らない〜


なんでして「くれ」ないの攻撃☆
グチグチブツブツ言うのが、しばらく続きます。

 
毎回、あぁ、イヤだなぁ、でも、まぁ聞き流しておけば・・・
でした。昨日までは。

 
 
でも、自分を生きると決めてから、
そのグチグチの数分間が耐えられなくなったんです。
なんか本能的にNO!が溢れてきて。


 
で、ついに
 
もう言わせてもらう。なんでいつも「〜してくれない」
という受け身なの?
 
気になるんだったら自分から電話すればいいし、
子供の写真見たいからスマホにするとか
2年前から言ってるけど、行動に移さないまんま。
で、写真送れとかばっかり。
 
人がしてくれるのを待ってばっかりでは、何も変わらないよ。
 


そしたら来た!
 
「そんなこと言うんだったら、
親子の縁切ろうかねぇ、フン!」


もう、話にならないから電話切りました。
しばらく距離を置くことにします。
 
 
この時の私の感情は
 
 
 
あぁ、やっと言えた、
めっちゃスッキリした!


 
実は電話の前、
フラメンコのステップ練習をしていたのですが、
どうしてもできないステップがあって。

 
 
でもね、電話切ってスッキリした後、
めちゃめちゃ軽やかに、
あっさり出来たんですよ!!!

 
 
うわぁ!そういうことか〜〜って!
カラダは感情の感知器です、
その感知器が軽やかに作動しているということは、
 
 
 
本能(潜在意識)、つまり魂の声は
よくやった!って喜んでいるということなんです。
(反対はカラダが重くなります)


 
 
 
 
 
 
 
 
人間関係って
 
「切れるもの」
 
「切れないもの」

があるんですよ。

「切れるもの」は友人や仕事関係など、
つまり一過性のもの。
 
ぶっちゃけ「切れるもの」に対しては、
本音をぶつけなくても、イヤだったら離れればいいわけです。

 
でも「切れないもの」、つまり親族、
持ち家があれば何かとうるさいご近所さんなど。
 


これらはやはり本音でぶつからないと
いけない時もあります。
なぜなら、ずっと続く関係だからです。

 
 
このイヤな感情をずっと感じたくない、もうイヤ!と思ったら、
罪悪感持たずに行動に移すです。
つまり、冷静にこちらの要求を伝える。

 
 
今回のようにフン!とひねくれられても、
あなたが「自分の本音を言えた」ということへの
魂の喜びのほうが大切です。


 
ちなみに親を傷つけた、にはなりませんよ。
傷つく傷つかないは本人の問題ですからね。
 
 
 
 
 
 
 
でね、
この思い切って吐き出しをやってみて、気付くことは
 
 
親を愛する気持ちには変わりない
 
ということに気付けるんです。
 
 
 
〜という一部分がイヤ、という感情が
湧き出てくるだけなんですね。
嫌いにはやっぱり、なれないんですよ。
 
 
 
 
 
つまるところ
 
親とは”家族という名の同居人”でしかないんです。
 
 
私たちは
 
 
「親を大切に」
 
「親孝行したい時に親はなし」
 
「親に感謝すべき」
 
 
など、
「親」という存在をかなり特別視する教育を受けてきています。
 
 
 
確かに、育ててくれたというのは事実です。

しかし、ブログやオンライン講座で
 
「私たちは自分の人生ストーリーを決めてきている」というように、
 
 
親も子育てという経験をすると
決めてきている
 
ということなのです。
 
 
ようは親と子が双方で契約を交わし、
この世界で親子として会うべくして
出会っているということなんです。
 
 
 
なので
「育ててもらった」ではないんです。
親の人生ストーリーにある
「子育て」という脚本に登場した、
ただの配役にすぎないということです。
 
 
 
配役を「こんな子がいい!」と選んできているのも親。
「こんな親がいい!」と選んできているのも私。
 
 
 
なのでお互いさま。
育ててもらったと、すごく恩義に捉える必要もないんです。
 
 
 
あ、ちなみに
 
「子宝」っていうでしょう?
なんで「宝」なんでしょうか。
 
 
この世界は体験したいことにかかるお金は用意される、
でしたよね。
 
 
ということは?
子育てという体験をにかかるお金は、
ちゃんと入ってくるようになっているということなんです。
 
 
もし、やりたいけどお金が・・・
という問題に直面しても
 
 
返済不要の奨学金がもらえたり、
クラウドファンディングで募ったり
遺産が転がり込んだり
会社で給料が上がったり
事業がうまくいったり
 
 
 
絶対にやりたいことのお金は
入ってくるようになっているんですよ!
なので宝、つまりリッチになると
いうことなんです。
 
 
 
ここで注意なのが、
子どもがやりたいことに関して、
かかるお金は入ってくるですよ。
 
 
なので
 
 
子どものこうしたい〜という欲求を無視して、
有名校にとりあえず行っときなさい!と
 
行きたくもないのに通わせ・・・
 
こういうのは入ってきませんよ。
だって、子供が望んでないから。
 
 
 
で、ローンで苦しみ、
あなたのためにこんなに頑張っているのに〜と
子どもに感謝しろ攻撃!
 
 
コレ、すっげぇ迷惑です。
親の子どもを有名校に通わせているという、
自己承認欲求を満たす道具にされているだけです。
 
 
なので、
親である、そして親になろうとしている人こそ
 
 
宇宙の法則が必要なんです。
そう、ただの同居人だと分かると、
子育てって軽〜くて楽しいものだと分かりますから♡
 
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます☆
 
 




今日の動画。
オンライン講座の一部公開しています。
「親子関係」と「共振共鳴の法則」について触れています。

youtu.be



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